Steffen Diemer『私の写真は、ディテールに富み、強烈な色彩を持った作品が多いと思います。現在市販されているどんな写真用紙よりも、忠実に作品を再現してくれるのが、Velin と Baryta Photographique です。
 
シュテッフェン・ディーマー(Steffen Diemer)は、1966年に生まれました。彼は自分のことについてこう話しています。『西洋の国で育ったために、人生は常に成功の原則に影響を受けることになった。』2006年に、彼は幸せで満たされた情景をイメージに収める出版作品を作り出しました。
1998年から、シュテッフェン・ディーマー(Steffen Diemer)は、さらに深みからの声を求めた探求を続けてきました。存在のシステムを問い直し、政治的そして社会的な問題や戦争、自然の利用と破壊、環境について思索を深めてきたのです。こうした時を経て、写真について自ら身につけた知識と情熱とともに、ベルリンの壁の崩壊を機に、彼は一人の真のプロフェッショナルとなったのでした。彼がドキュメンタリー写真家としての道に入ったのは、まだ新しく、2005年末のことでした。彼の作品は周囲の人々を魅了し、そしてインスピレーションをかき立てました。 
『私の写真は、様々な視点を認めるものでなければなりません。作品は途切れないイメージ・メディアの世界を超えていかねばなりません。私の作品の目的とは、私たちのキャリア中心社会に文化的な貢献を果たすことなのです。私の写真とその物語る世界が、見る人に自らの視点を問い直すきっかけとなり、そして可能であれば持続可能なライフスタイルへとシフトを促すことになればと思います。』
 
シュテッフェン・ディーマーについての詳細な情報は、インターネットサイトをご覧ください: www.steffendiemer.com
 
全ての著作権は © Steffen Diemer に帰属します。