バリタ紙は非常に特殊な写真用紙です。実際様々な種類の写真機およびインクジェット・プリンターを使用するアーティストなら、プリントした写真作品で、銀塩写真と同じアスペクトを維持したいと考えることでしょう。
 

バリタ紙: 最も美しい写真のための秘密 


バリタ紙 は銀塩写真の現像で使用されるバリタ紙に近い質感を持っています。それは、写真の価値をさらに高めてくれる用紙なのです。
 
ファインアートプリント向けバリタ紙は、写真の専門家からも、アート写真を楽しむアマチュアの方からも高く評価される特質を持つ、真の高品質紙です。
その質感は、やや滑らかで、反射がなく、写真のニュアンスや細かな質感のすべてを増強することを可能にします。さらに専門家から高い評価を受けるのが、非常に深い黒の表現を可能にするバリタ紙のダイナミズムです。モノクロ写真の現像に理想的な用紙なのです。
そして最後に、手にとったときにサテンのような心地よい手触りを持っています。
 
Canson® Infinity では、デジタルファインアート用紙シリーズで、2種類のバリタ紙を提供しています: Baryta Photographique 310g  と Baryta Prestige 340g です。
 

写真の品質を長期にわたって保つために

 
バリタ紙は写真の品質を長期にわたって保つことができ、美術館やアートギャラリーでも非常に高く評価されています。その白の色調は素晴らしいコントラストの表現を実現してくれます。 
写真の専門家からもアート写真を楽しむアマチュアの方からも強く支持され、愛され続けている用紙です。
 
ファインアート写真のプリントでバリタ紙を使う利点についてもっと詳しく知っていただけるよう、ぜひプリンター関連のアドバイスについてもお気軽に Canson® Infinity  にお問い合わせください。
certified-printing.canson-infinity.com/jp
 
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